少年サッカー 6年生最後の県大会はスマイス・セレソンが優勝 【大分県】

2023/02/14
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 小学6年生にとって最後の公式大会となるOFA県U-12サッカー大会。県内の36チームが参加し、1月から始まった1次、2次リーグを勝ち抜いた4チームがトーナメントで頂点を目指した。決勝戦は12日、レゾナックサッカー・ラグビー場Aで行われ、スマイス・セレソンがカティオーラフットボールクラブU-12に2-0で勝利し、優勝した。

 

 個性的な選手がそろうスマイス・セレソン。決勝戦を前に、リシャルドソン監督は「それぞれのストロングを出して本気で楽しもう」と話し、選手をピッチに送り出した。緊張がほぐれた選手たちは序盤から動きが良く、前半1分の市野琉太(6年)のシュートを皮切りに、相手ゴールに迫った。

 

個性とチームワークが融合した

 

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