全国高校選抜大会 卓球男子 総合力でベスト8以上を狙う明豊 【大分県】

2024/02/10
  • 冬の全国大会

 11月の県新人大会で団体戦、個人戦のシングルス、ダブルス全てを制した明豊。しかし、続く全九州高校新人大会(全九州)では思うような結果を残すことができず悔し涙を飲んだ。現在は、3月の全国高校選抜大会での上位入賞を目指し、ひたむきに練習に励んでいる。

 

 JNT-U18(ジュニアナショナルチーム)にも選ばれた絶対エース木塚陽斗(3年)を擁していた前チームと違い、今年のチームに突出した力を持つ選手はいない。しかし、一人一人のポテンシャルは高く、どこからでもポイントが取れる穴のないチームに仕上がっている。2年生4人、1年生1人と少人数ゆえに、誰一人負けられないという重圧もあるが、それを背負うのが2年生の3人。多彩な攻撃と迷いのないアグレッシブなプレーでチームをけん引する、キャプテンでエースの植木大陽、手堅いプレーで着実にポイントを稼ぐ利光芳輝、守備力と対応力に定評がある嶋田碧虎だ。

 

キャプテンの植木大陽

 

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