県高校総体前特集 バスケットボール女子 注目選手のライバルを紹介(3) 【大分県】

2023/05/25
  • 高校総体

 

シューティングガード 羽田さくら(明豊2年)

2007年3月27日生まれ、160cm、浅川中学校出身(福岡県)

 

 

 入り出したら止まらない。3点シュートを得意とするシューター。2月の県高校新人大会の準々決勝敗退をきっかけに、「試合に出られない選手の思いを知り、一本のシュートの大事さに気づいた」と杉山真裕実監督。練習後もシュート練習に励み、勝負どころのシュート成功率は高く、チームに流れを呼び込むことができる選手に成長した。「力を抜いて自分のリズムでシュートを打って、チームに爆発力をもたらしたい」(羽田)と県総体でも自慢の飛び道具でチームに勝利を呼び込む覚悟だ。

 

気になる選手

緒方梨乃(大分3年)

 シュート力があり、チームもまとめている。自分でリバウンドを取ってボールを運べて、シュートまで完結できるところもすごい。能力の高い選手であることに間違いはないが、インターハイ(全国高校総体)に出場するためには、倒さなければいけない相手。チームで抑え込みたい。

 

 

(黒木ゆか) 

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