バレーボール 東龍に期待の新星現れる 【大分県】

2024/04/08
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 今夏に大分で開催されるバレーボールの全国高校総体で、日本一奪還を目指す東九州龍谷(東龍)に有望な新戦力が加わった。中学ナンバーワンアタッカーと呼ばれた忠願寺莉桜(1年)が入学。早くもレギュラーポジションを確保し、東龍の高速コンビネーションバレーに適応している。

 

 中学時代は年代別日本代表として活躍。昨年7月の「第1回アジアU16女子選手権大会」ではエースとしてチームを優勝に導き、今年2月の国際大会では東欧のチームなどを倒して頂点に立ち、MVPに輝いた。身長182cmの左利き、硬軟自在のスパイクで得点を量産する点取り屋は、東龍OGで日本代表でも活躍した長岡望悠(久光スプリングス)と比較されることが多い。忠願寺は「同じ左利きの選手として、ずっと見本にしている選手。スパイクの打ち方など、何度も動画を見ている」と大先輩を目標にしている。

 

新戦力として期待される忠願寺莉桜

 

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