高校野球 タイブレークを制した大分舞鶴が61季ぶり4度目の優勝

2021/04/05
  • 高校野球

第148回九州地区高校野球大会県予選

決勝 4月4日 別大興産スタジアム

大分舞鶴 300 000 000 1002 |6

柳ケ浦  001 000 110 1000 |4

(延長13回タイブレーク)

 

 第148回九州地区高校野球大会県予選は4日、大分市の別大興産スタジアムで決勝、3位決定戦が行われた。大分舞鶴がタイブレークの末に6−4で柳ケ浦に勝利し、61季ぶり4度目の優勝を果たした。3位決定戦は終盤に集中打で逆転した藤蔭が津久見を4―3で破った。

 

 大分舞鶴の河室聖司監督が「練習通りの展開となった」と振り返ったように、序盤で先制したが、苦しくなる終盤に追いつかれタイブレークまでもつれ込んだ。今年のチームは「打」のチームと指揮官が語る打線は、初回に1番から3番まで連続長打で先制し、4番の小倉直樹(3年)の犠打で3点のリードを奪う。

 ここから「今大会大収穫の投手陣が安定した投球を見せてくれた」(河室監督)と先発の奥本翼(2年)が9回途中まで3失点の力投、継投した吉田光太朗(3年)が要所を抑え試合をつくった。

 

決勝では3打点で勝利に貢献した仲崚真

 

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