全国高校野球選手権大分大会 決勝プレビュー 大分商業の監督、主将、キープレーヤーにインタビュー 【大分県】

2023/07/26
  • 高校野球

 全国高校野球選手権大分大会は 24 日、別大興産スタジアムで準決勝が行われた。26 日 の決勝は明豊と大分商業の顔合わせとなった。

 春夏連続の甲子園出場を目指す大分商業。準決勝では攻守ともに堅実なプレーで得点を重ね、大分を3-0で下した。先発の児玉迅(3年)は6回1死一、二塁で飯田凜琥(3年)に託したが、許した安打は4本のみ。その直後2死満塁となり、この試合最大のピンチを迎えたが、内野陣の堅い守備で得点を許さなかった。

 大一番に向けて両校の監督、主将、キープレーヤーに話を聞いた。

 

◆決勝までの成績

準決勝 3-0大分

準々決勝 4-1柳ケ浦

3回戦 14-4大分上野丘(6回コールド)

2回戦 8-1杵築(7回コールド)

 

那賀誠監督

 (準決勝の大分は)我慢比べの試合になると思っていたが、要所で選手たちが実にいいプレーをしてくれた。特にキャッチャーの二宮力丸(3年)の活躍のおかげだ。盗塁を刺し、ピッチャーの手助けができた。配球の組み立てでも、ストライクをどう稼ぐかをよく分かっている。二宮は本当に成長した。キャッチャーによってピッチャーの力も引き出せる。飯田もよかった。6回2死満塁のピンチもよく抑えた。

 (決勝に向けて)「再び甲子園の土を踏むんだ!」という執念を持って、しつこく食らいついていきたい。ここまで来たら技術より執念になる。(決勝の展開は)うちのピッチャーと向こうの打線との戦いになる。接戦に持ち込めればうちのペースになると思っている。踏みつけられても何回でも起き上がって勝利をつかみたい。

 

 

 

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