甲子園を目指す注目の3年生 ライバルはこの選手です!③

2021/07/02
  • 高校野球

 2年ぶりに開催される全国高校野球選手権大分大会。高校球児の憧れの舞台となる甲子園を懸けた戦いが始まる。ここでは今大会の注目選手を紹介、気になる選手を聞いた。

 

仲崚真(大分舞鶴3年)

2003年11月25日、左投左打、レフト、171cm、75kg、滝尾中学出身(前所属チームは大分東リトルシニア)

 

 

 「仲が打った試合は勝つ」と河室聖司監督は言い切る。ボールをバットの芯で捉えるバッティング技術に優れ、勝負強さもあり、1年生の秋から四番を打つ。2年生になってからは「いい打者は多く打席に立たせたい」(河室監督)と三番が定位置となった。最終学年となり主砲としての自覚が芽生えた。「チャンスでしっかり仕事をして勝利に貢献したい」と打点へのこだわりは増した。対戦相手に研究されることは多いが、「それを跳ね返す練習はしてきた」と表情に一点の曇りもない。

  

気になる選手は?

渡辺幹太(大分商業3年)

 対戦したいピッチャー。リトルシニアの頃から、ずっとライバルでした。キレのある変化球と制球力がいい。対戦するとなれば決勝。最高の舞台でホームランを打って、気持ちよく甲子園に行きたいです。

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