県高校総体前特集 サッカー男子(7) 決定力不足を解消して上位進出を目指す大分南 【大分県】

2023/05/09
  • 高校総体

主将が語る県総体のプラン

 

DF 大嶋仁翔

2005年10月30日生まれ、171cm、63kg、前所属チームはUFAパルティーダ

 

 

Q:県高校新人大会からの積み上げは?

 初戦で負けてから、練習の雰囲気が変わり、声が出るようになった。4月から監督が代わり、短時間で質の高い練習をするようになり、全員が集中して練習できている。基本はパスをつなぐサッカーだが、対戦相手によって戦い方を変えられるようになっている。

 

Q:県高校総体で勝ち上がるために必要なことは?

 3年生の半数は県高校総体で部活を引退するので、悔いのない試合をしたい。全国高校選手権県予選では初めて決勝の舞台を経験できたのは大きい。経験を生かすためにも、決勝まで進みたい。

 

Q:どんなプレーでチームの勝利に貢献したい?

 対人で当たり負けしないのが自分のストロングポイントであり、攻撃参加にも自信がある。まずは失点しないようにしっかり守り、数少ないチャンスを得点につなぎたい。

 

 

(七蔵司)

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