ラグビー熱高まる 豊後企画大分駄原球技場こけら落とし 

2018/11/15
  • ラグビーW杯に向けて

 昨年から改修工事が行われていた大分市営駄原総合運動公園球技場が「豊後企画大分駄原球技場」と名前も新たに生まれ変わり、お披露目となるオープニングイベントが開催された。

 

 雲ひとつない秋晴れの日。青々と輝く真新しい芝生のフィールドには、この日を待ちわびていた多くの人々が大分市内外から駆けつけ、お祝いムードに包まれた。式典にはイシケリ・マタイトガフィジー共和国大使、村山富市元首相らを迎え、主催者である佐藤樹一郎大分市長が「ラグビーワールドカップ(W杯)に向けてしっかり機運を盛り上げていきたい」とあいさつ。大分市ラグビーフットボール協会から記念の得点板が贈呈された。

 

 球技場は、1966(昭和41)年の大分国体を機に誕生し、ラグビーの試合が開催された会場。数々のドラマが生まれてきたこの場所は、2019年ラグビーW杯の公認キャンプ地となっており、期間中はフィジーとウルグアイの代表選手が調整を行う予定だ。この日はフィジーから7人制ラグビーの代表チームが来県。式典に続いて、日本代表チームとの親善試合が行われた。

 

7人制ラグビーの親善試合が行われた

 

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