全国高校野球大分大会抽選会 44チーム組み合わせ決定

2018/06/22
  • 甲子園

 8月に行われる夏の甲子園、今年は記念すべき第100回大会を迎える。その記念大会への出場権を懸けた大分大会の組み合わせ抽選会が20日、大分市の県教育会館であった。出場45校44チーム(双国・宇佐産業科学は連合)の対戦相手が決まり、7月7日の開会式を待つばかりとなった。選手宣誓は別府鶴見丘の竹雅文翔主将(3年)に決まり、大分工業対大分上野丘で幕を開ける。

 

 抽選会はノーシード36チームのくじ引きで始まり、第3シードの杵築・日田林工・鶴崎工業・情報科学の4校、第2シードの藤蔭・柳ケ浦と続き、最後に春の県選手権を制した佐伯鶴城、大会連覇を狙う明豊が番号札を引いた。

 

 開幕戦を勝ち上がったチームと2回戦で対戦する明豊の管大和主将(3年)は「昨年の夏の甲子園でベスト8になったことが自信になっている。記念すべき100回大会で昨年以上の成績を残したい」と話し、初戦に向けて万全の準備をするとともに「今年は投手が5点未満に抑え、打線が5点以上取るチーム。相手にビッグイニングを与えず、粘りのある試合をしたい」と意気込んだ。

 

第1シード明豊の管大和主将

 

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