空手道 少年女子 3年間の集大成の場で日本一を目指す斉藤瑶葵(大分南3年)

2019/09/04
  • 国体

 全国高校総体、国体、全国高校選抜大会と、高校年代における主要な全国大会は全て出場。空手道個人形で1年の頃から活躍する斉藤瑶葵(大分南3年)にとって、茨城国体は高校3年間の集大成の場となる。

 

 これまでの全国大会での最高成績は、全国高校選抜大会で5位となったのが2度。立派な成績だが周囲は、それ以上を求める。国際大会で活躍する大野ひかる(大分市役所)が高校の先輩であり、同じ道場の先輩。後継者として日本一を宿命づけられた3年間だった。「比べられることは光栄だがプレッシャーだった。3年生になったときにモチベーションを高く保つために空手を楽しむことを心がけた」と斉藤。オンとオフのメリハリをつけるために、「今年は海に行った!」と、ほんのり日焼けした笑顔に充実度がうかがえる。

 

日本一を目指す斉藤瑶葵

 

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