春の高校バレー県予選 男子 3年生と下級生の力を集結、大分南が3年ぶり優勝【大分県】

2023/11/15
  • 冬の全国大会

喜びの声

 


嵯峨慎人(3年)

 このチームで3年ぶりに春高に行けるということが本当にうれしい。応援してくれた人や支えてくれた人、特に両親に感謝を伝えたい。ただ、自分たちの目標はあくまで全国ベスト8。今大会は通過点。今日はチームを引っ張らなくてはならない3年生が下級生に頼ってしまう場面など改善すべき点も多かったので、本戦までの1日1日を大切に、しっかり練習に取り組みたい。

 

前畠怜和(3年)

 やっと優勝できた。素直によかった、うれしいという気持ち。自分はなかなか調子を上げることができなかったが、キャプテンなど周りがしっかりフォローしてくれたので勝ち切ることができた。感謝している。ただ、守備面など課題も多く見つかった。強みである攻撃力の高さに加え、守備でも勝てるようなチームになって全国ベスト8を目指したい。

 

 

遠山敦也(3年)

 小学生の頃から「春高に出場すること」を目標にバレーを続けてきた。最後のチャンスをつかむことができ、うれしいというより、ホッとした気持ちが大きい。今日は3セット目でようやく自分たちのバレーをすることができたが、全国ではそれでは通用しない。1セット目からしっかり流れをつかめるように3年生がリーダーシップを取って、全国で勝てるチームをつくりたい。

 

 

(甲斐理恵) 

 

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