県高校総体直前特集 バスケットボール女子② いま注目すべき選手の気になるライバル

2019/05/06
  • 高校総体

 

竹谷唯(情報科学3年)

スモールフォワード、161cm、戸次中学校出身

 久しぶりのベスト4入りを果たした情報科学の得点源。4月の南九州四県対抗バスケ選手権大会県予選では準々決勝・藤蔭戦で22得点し、勝利の原動力となった。竹谷は「毎試合30点を狙っている。藤蔭戦は勝てたけど、個人的にはもっと点を取りたかったし、そのチャンスはあった」と得点に強いこだわりを持つ。彼女のジャンプシュートが決まると、チームは勢いづき、好循環を生み出す。県総体でもキープレーヤーの一人となる。「練習から自分たちでできないことを話し合い、チャレンジしている。ベスト4が目標だけど、もっと勝ちたい」と抱負を語った。

 

気になるライバルは?

釘宮結(大分商業3年)

 中学の時のチームメート。卒業する時に同じ高校に行くか悩んだが、違う道を選んだ。ポジションが同じなのでマッチアップする。個人的に負けたくないし、チームとしても負けたくない。私たちは挑戦者だし、チームワークで勝負したい。周りにパスを出してくれる選手がいるので、高校に入って自分で点を取るようになった。自分が先頭を切って勝負し、県総体ベスト4以上を狙いたい。

 

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