バサジィ 開幕戦考察 ドローに終わるが終盤は圧倒

2021/06/09
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  • バサジィ大分

 バサジィ大分の新シーズン「Fリーグ2021-2022ディビジョン1」はホームで開幕した。2シーズン連続で2位となった大分の今季の目標は優勝しかない。新キャプテンの吉田圭吾は「タイトルを取ってサポーター、県民の皆さんと喜びを分かち合いたい」と意気込む。シーズンは12チームがホーム&アウェー方式による2回戦を総当たりで戦う22試合。大分は開幕戦でどんな収穫を手にし、どのような課題に直面したのか。

 

 開幕の対戦相手となったY.S.C.C.横浜に2度のリードを許したが、セットプレーから滝沢太将、再加入の森村孝志のゴールで引き分けに持ち込み、しぶとさを示した。チーム始動から開幕まで、新型コロナウイルスの感染防止として対外試合を禁じたことで、試合勘やコンビネーションの不安を抱えていたが、伊藤雅範監督は「予想以上にできた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 

今季からキャプテンとなった吉田圭吾

 

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