地元食材を使ったアイデアパンが商品化!「かぼす香る甘太くんの芋あんぱん」 大分商業高校商業調査部 【大分県】
2025/04/02
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大分県農林水産部主催の「第12回次世代応援地産地消商品開発コンテスト」で、大分県産のサツマイモ・甘太くんとカボスを使用した「かぼす香る甘太くんの芋あんぱん」が最優秀賞を受賞した。大分商業高校商業調査部が半年をかけて考案し、同大会のベーカリー部門で頂点に立ったことから商品化された。九州を中心とする大手コンビニエンスストア1400店舗で販売された。
コンテストに向けて昨年の夏頃からグループに分かれて大分県産のシソを使ったエピや、トリニータ丼をおにぎりにするなどさまざまな意見を出し合い、検討した。最終的に商品化された芋あんぱんは、「おいしさだけでなく、コンビニではあまり見かけないものをつくりたい」という思いから、見た目にも楽しめる花の形にした。部長の後藤穂花(3年)は「自分たちの考えたパンが、まさか最優秀賞を頂けるとは思っていなかった。とてもうれしく、私たちの自信にもつながった」と笑顔を見せた。
半年かけて考案したパンは、九州を中心としたコンビニで販売された