大分高校 期待の新鋭、創部1年目で全国目指す

2018/04/20
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 大分高校女子バスケットボール部が創部1年目で鮮やかなデビュー戦を飾った。1年生8人で挑んだ「南九州四県対抗選手権県予選」でベスト4入りを果たした。

 

 中高一貫校である大分は、2015年に中等部女子バスケットボール部を創部した。新たなチャレンジに大分市内の小学校を中心に選手が集まり、2016年に県中学校新人戦バスケットボール大会で初優勝すると、翌年には県中学校総体で優勝、九州中学生バスケットボール大会で4強入りするなど実績を残す。今年4月に高等部に活動の場を移し、公式戦デビューとなった南九州四県対抗選手権県予選では、1回戦、2回戦と100点ゲームで勝利し、勢いそのままに準々決勝では第4シードの明豊に快勝した。準決勝では県内では無敵の中津北に惜敗したが、井場田卓監督は「ベスト4入りは想定内だったが、正直、中津北相手にここまで善戦するとは思っていなかった」と驚いた。

 

公式戦デビューで堂々とプレーした

 

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