スター候補生インタビュー(5) バレーボール 森田元希(日本体育大4年、大分南高卒)「地元選手として大分を盛り上げたい」 【大分県】

2024/01/06
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 大分南高が初めて春の高校バレーに出場したときのキャプテンは、大学バレーボールの強豪校、日本体育大に進学し、荒波にもまれながら成長を遂げた。昨年は関東大学1部の春季、秋季リーグで、守りのスペシャリストとして奮闘し、両リーグでの準優勝に貢献した。11月には、バレーボールのVリーグ2部(V2)、大分三好ヴァイセアドラーへの加入が決まり、待望の「地元選手」として期待が高まる。年末からヴァイセアドラーの練習に合流しており、今月13日にあるV2でデビューの可能性もある。

 

Q:大分三好ヴァイセアドラーへの加入が決まりましたが、率直な感想は?

 次のステージでもバレーができるうれしさを感じています。昨年の夏に練習に参加し、トライアウトを受けたのですが、その前から、地元が大分なので、ヴァイセアドラーでプレーしたいという思いはありました。V2の他のチームからもオファーの話があったみたいですが、大学の監督から「地元でバレーを盛り上げてみろ」と言われ、大分でプレーすることを決めました。

 

Q:ヴァイセアドラーにとっては久しぶりの地元選手の加入です。大卒ルーキーに背番号1を与えたことからも期待の高さがうかがえます。

 大分出身選手としてのプレッシャーは感じています。緊張するタイプなので(笑)。ただ、自分はバレーをしているときが何よりも楽しいので、誰よりも楽しみたい。小・中学生、高校生たちにかっこいいプレーを見せて、「頑張ればここでプレーできる」ということを示したいです。

 

大学でリベロとしてのプレーの幅を広げた

 

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