スポーツ少年団駅伝 男子は臼杵ジュニア陸上クラブが初優勝 【大分県】

2023/02/16
  • HEADLINE

 第31回大分県スポーツ少年団駅伝交流大会は11日、大分市のレゾナックドーム大分と周辺コース(7区間10.3km)で行われた。同大会の開催は新型コロナウイルスの影響で3年ぶり。男子は42チームが参加し、臼杵ジュニア陸上クラブが初優勝を飾った。

 

 小倉俊二コーチが「1区でいい位置につけ、2、3区で差を詰める。ほぼ想定通り」と話したように、1区を担当したエースの小倉遙隼(6年)が4位につけると、2区の安部晃洋(同)が差を詰め、3区のキャプテン祖父江幸志(同)がトップに躍り出た。4区以降はそれぞれが余裕のある伸びやかな走りで駆け抜け、出走順、戦略がハマった形となった。

 

男子は42チームが健脚を競った

 

  • LINEで送る

関連記事

ページトップへ