3人制バスケットボール ウインターカップ県予選快進撃の大分工業が西日本エリア大会に出場 【大分県】

2022/11/24
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 全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)の県予選では、男女合わせて唯一シード校に勝利した男子の大分工業。県予選後間もない19日、佐賀県で行われた3人制バスケットボール「3×3」の県代表としてU18日本選手権西日本エリア大会に出場したのは3年生の山本尭生、日高颯真、水口尚、2年生の麻生翔太の4選手だった。

 

 水口は進路の関係でウインターカップ県予選に出場しなかったが、他の3人はスタメンとして出場し、大分工業の快進撃の立役者となった。麻生が試合をつくり、山本、日高が得点源として勝利に貢献した。準々決勝の大分舞鶴戦では序盤からリードし、第4クオーターで相手のオールコートプレスに苦しみ逆転されたが、試合終了間際に麻生が2本のフリースローを決めて、1点差で勝利した。準決勝は優勝した別府溝部学園に負けたが、目標の4強入りを達成した。

 

得点源として活躍した山本尭生

 

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