大分トリニータUー12 13年ぶり3度目の優勝
2020/11/26
- HEADLINE
後半もトリニータが主導権を握り、11分に途中交代の増永大生獅(5年)が追加点を奪い、終了間際には奈須翔大(6年)が試合を決定づける3点目を奪って13年ぶり3回目の優勝を決めた。奈須は「めっちゃうれしい。パスをつなぎ、狙い通りに点を取れた。全国でも点を取りたい」と話した。
首藤監督は、「準決勝の教訓を生かせた。昨日は緊張でガチガチだったが、今日はアップの時から選手同士で声を掛け合い、立ち上がりから自分たちらしくボールを保持できた」と選手をたたえた。応援に駆けつけた大分トリニータの片野坂知宏監督は、「いい選手がいるので今後が楽しみ。全国では結果を出して、トリニータのサッカーを広めてほしい」とエールを送った。
13年ぶりの全国大会に出場する大分トリニータU―12
(柚野真也)