別府市で魅力伝える ラグビーフェスティバル

2018/05/20
  • ラグビーW杯に向けて

 5月13日、別府市の実相寺多目的グラウンドで「第1回JALラグビーフェスティバル」が開催された。このフェスティバルは昨年、別府市と日本航空(JAL)、立命館アジア太平洋大学(APU)が連携協定を結んだことがきっかけとなり実現した。1年半後に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)に向け、選手や関係者がラグビーの魅力を伝えた。

 

 会場では少年ラグビーチームの交流試合が行われ、子どもたちが元気いっぱいにプレー。試合後はJAL特製紙飛行機教室にちびっこラガーマンや親子連れが参加し、試行錯誤しながら紙飛行機づくりにチャレンジした。

 

 開会式ではW杯キャンプ地内定発表会が行われ、別府市国際スポーツ大使である元日本代表選手・監督の向井昭吾さん、元日本代表選手の後藤翔太さんが別府市でキャンプする海外3チームの特徴を紹介した。向井さんは「前回優勝のニュージーランド、準優勝のオーストラリア、世界ランキング7位のウェールズと強豪が集結することに驚いている。別府市はじめ、関係者の努力と思いが結実した結果」と述べ、少年ラグビーチームの子どもたちへ「世界で活躍する選手をしっかり見てほしい」と伝えた。子どもたちも「すごいタックルやパスが見たい」「楽しみ」など、笑顔で答えた。

 

紙飛行機づくりにチャレンジ

 

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