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国東高校 ベスト4進出も打線沈黙、打倒明豊でリベンジ誓う

2018/04/13
  • 甲子園

監督インタビュー「もう一度、打倒明豊を掲げてチーム改革をしていく」

 

 このチームはベスト4まで上がったことのない選手たち。今大会を振り返ると高い次元で試合ができたことは大きかった。1回戦で負けていれば、この時期に明豊と試合はできないので、選手にとってもいい経験になった。投手の古野は小さい体で丁寧によく投げてくれた。部員数が22人と少ない中で、明豊相手に4回まで1点差でほぼ対等に試合ができていた。

 冬から筋トレなどいろいろなトレーニングをしてきて体も大きくなり、バッティングは昨年の秋に比べると良くなってきている。ただ、ここ一番のところで一本が出ないことが多い。夏に向けて新戦力も入れ、チーム内の競争を促し、層の厚いチームを作らなければ長丁場の戦いに付いていけない。この経験を糧に、夏までに投手も含めて、チームがもう一回り大きくなれればと思う。古野はそこそこ投げられる力が付いたので、2番手、3番手を育成して、余力を持って投げられるようにしたい。守備力・投手力が上がって点を与えなければ負けることはない。再び打倒明豊を掲げて、このままじゃ終わらないことを示したい。

 

打倒・明豊を掲げた染矢隆一監督

 

(緒方美香)

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