県高校総体ラグビー競技 大分舞鶴、苦しみながらも42連覇

2019/06/06
  • 高校総体

喜びの声!声!声!

 

山田大斗(3年)

「苦しかった4カ月間が報われました。試合に出たメンバーに感謝したい。あの試合(県新人大会決勝)の負けは忘れられない。自分たちは強いと思っていたが、現実を突きつけられました。あれからきついランにコンタクトプレーと、ギリギリまで自分たちを追い込みました。伝統、プライド、自分たちの置かれている場所、全てを失いましたが、追う立場となり得たものも大きい。勝つために何が必要かを本気で考えることができました。リベンジマッチで勝利しましたが、まだまだ強くなれる。秋の花園予選で一人ひとりのレベルを上げ、最高の準備をしたいです」

 

竹部力(3年)

「県新人大会はプレッシャーで押しつぶされ、自分たちのラグビーができませんでした。あれから4カ月、本当に悔しく、きつい練習をしてきました。自分たちがやってきたことは間違いでなかったと思えます。九州大会では九州の強豪校と戦えるので、一戦一戦を大事に戦い、みんなで自分たちのラグビーをしたいです」

僅差で決勝を制し42連覇を達成

 

(柚野真也)

  • LINEで送る

関連記事

ページトップへ