県高校総体前特集 サッカー男子(7) 堅守と成長が光る中津東 【大分県】
2025/05/10
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主将が語る県総体のプラン
後藤結俊(ゆいと・3年)
ディフェンスリーダー 173cm、69kg、前所属チームは大分トリニータU-15宇佐
Q:県高校総体を終えてから、積み上げてきたものは何ですか?
前線からのプレスが効いています。普段からずっと意識してやってるので、それが結果として出ています。終盤まで集中力も切れずに戦えています。攻撃面でも、1点勝負になるような場面で、1発を決め切る力が大事だと思っているので、そこを練習から厳しくやってきました。
Q:県高校総体で勝ち上がるために必要なことは?
1点が本当に重いので、失点しないことが大事。OFAリーグでは無失点で抑えられているし、得点の部分もよくなったと思います。今年のチームは前に大きな選手が2人いるので、そこをうまく使って押し込んで、最後は決め切る。そういう攻撃がチームの強みです。課題はハーフタイム明けとか、流れが切れた後に失点が多いので、試合中ずっと集中を切らさないことが、今のテーマですね。
Q:キャプテンとして、どんなプレーでチームに貢献したいですか?
自分は後ろのポジションなので、まずは失点を防ぐことが一番大事。そしてチームを盛り上げること、雰囲気づくりでも引っ張っていきたいです。チーム全員で「県1位、全国出場」という目標を決めたので、そこに向かってブレずにやっていきたいです。
(柚野真也)