全国高校総体出場校紹介 卓球男子 実力、実績を備えた明豊が日本一を目指す 【大分県】

2023/07/29
  • 高校総体

 6月の県高校総体の卓球男子で圧倒的強さを見せ、団体戦、シングルス、ダブルスの全ての代表権を独占した明豊。続く全九州体育大会でもシングルスで木塚陽斗(3年)が優勝、岡田空(同)が準優勝と好成績を残した。団体戦ではライバルの希望が丘(福岡)に敗れ準優勝となったが、藤本賢司監督が「原因は明白。木塚がジュニアナショナルチーム(JNT)の合宿で抜けている期間があり、ダブルスの練習量が足りなかった」と話すように、全ては想定内であり、照準はあくまで全国高校総体に合わせている。

 

 JNT-U18の一員であるキャプテンの木塚を中心に、強力なバックハンドを武器にしたアグレッシブなプレーが持ち味の岡田、185cmの長身、長いリーチを生かしたプレーで相手を翻弄(ほんろう)する高橋拓己(3年)など、実力・実績を兼ね備えた選手がそろう今のチームに穴はない。自信を持って臨む全国高校総体で狙うのは、もちろん日本一だ。

 

仕上げの段階となり、プレースタイルに磨きをかける

 

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