インターハイ バスケットボール男子 柳ケ浦が初戦快勝、上々のスタートを切る

2022/07/29
  • 高校総体

全国高校総体バスケットボール男子

2回戦 7月28日 善通寺市民体育館(香川)

柳ケ浦98-82鳥取城北

 

 バスケットボール男子の全国高校総体で、柳ケ浦が鳥取城北に98-82で勝利し、目標とするメインコート(ベスト8以上)に向けて好発進を切った。中村誠監督が「試合の出だしは硬さがあった。全国大会初戦の難しさがあった」と振り返ったように、序盤は苦しんだ。相手の連続3点シュートで6点差スタートとなった。

 

 シードの柳ケ浦は、1回戦で勝ち上がった相手の勢いを受ける形となったが、「用意してきたディフェンスがすべてハマった」(中村監督)。マンツーマンと二つのゾーンディフェンスを巧みに使い分けた。まずは守備で相手の攻撃を押さえ込み、流れを自力で引き戻すと、得点源の仲宗根州河、津波知新の3年生が落ち着いてシュートを決め、第1クオーター(Q)半ばで逆転する。

 

 キャプテンの金城凜寿人(3年)が「初戦だったので緊張して萎縮した部分はあったが、準備してきたことを出せた」と振り返ったように、緊張が解けるとともにチーム全体の動きが良くなり、その後は一度もリードを許すことなく、試合を進めた。

 

キャプテンとしてチームを引っ張った金城凜寿人(78番)

 

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