インターハイ出場校・選手紹介 バスケットボール男子 全国に向けて調子は上々、柳ケ浦が8強入りを目指す

2022/07/16
  • 高校総体

 4月には、レベルの高い1年生が入学したことで、ワンランク上のレベルに達した。軸となるのは得点源の仲宗根に津波知新、ポイントガードの金城凜寿人、インサイドが強い湊陵雅の3年生だが、身長2メートルの留学生ブノワ(1年)を筆頭に、下級生の押し上げでメンバー争いは激化している。試合の流れを変える6番手となる秋吉菊ノ介(3年)、福山侭(同)の調子も上がっている。

 

 中村監督は「コンビネーションや選手の相性などを見極め、プレータイムをシェアしてチーム全体で勝てるチームにしたい」とメンバー選考に頭を抱えるが、うれしい悩み。「新チームとなってから全国の(準々決勝以降の)センターコートに立つことを目標としてきた。一人一人が、チームが勝つための役割を分かっている。インターハイで8強に入って、ウインターカップ(全国高校バスケットボール選手権大会)ではさらに、その上を狙いたい」と仲宗根。

 

全国高校総体ではベスト8を目指す

 

(柚野真也)

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