冬の全国大会特集(8) 駅伝男子 大分東明 上り調子の3年生がカギを握る 【大分県】

2023/12/11
  • 冬の全国大会

 12月上旬に全国高校駅伝競走大会の舞台となるコースを試走した。奥村隆太監督は「実際に走ってアップダウンを体感できたと思う。誰がどの区間を走るかは決まっていないが、大会にピークが来るように調整したい」と語った。

 

 11月の県予選では全7区間で区間賞を独占する完全優勝で全国行きの切符を手にした。続く九州大会は12位と思うような結果が出なかったが、全ては全国に向けての調整だった。県予選が終わってから試走するまでの期間を強化に充て、練習の質と量を上げた。今年度、コーチから監督となった奥村監督は選手との対話を重んじ、「それぞれのコンディションに合わせて走る距離や強度を変えて追い込んだ」。これから約2週間は練習量を落とし、選手の調子を見極める作業に入る。

 

全国高校駅伝の登録メンバーに選ばれた10人

 

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