コートを彩る3年生 ライバルはこの選手です! バスケ女子編①

2020/09/27
  • 冬の全国大会

 高校バスケットボールで最も注目が集まる全国高校選手権大会(ウインターカップ)。3年生にとって、最後の晴れ舞台への出場権を懸けた最終予選まで1カ月を切った。ここでは躍動感あふれるプレーで勝利を目指す選手を紹介。気になる選手も聞いた。

 

木下菜月(中津北3年)

2002年10月16日生まれ、ポイントガード、165cm、三光中学出身

 

 

 強豪・中津北で1年の頃からレギュラーを勝ち取り、ウインターカップには2度出場している。勝ち方を熟知する木下にとって、7月の県高校総体での敗戦は「悔しかったけど学んだことがある。原因は準備不足だったし、自分たちのバスケをやれば次は勝てる」と、すでに次への糧となっている。対戦相手から厳しいマークに合うことも想定済みで、「得点とアシストのバランスを考えたい」と自分のプレーをイメージし、チームを勝利に導くプランを練る。「これまでは先輩に連れて行ってもらったが、今度は自分がキャプテンとしてみんなをウインターカップに連れて行く」と強い決意を口にした。

 

気になる選手は?

対戦するすべてのポイントガード

 県内No.1プレーヤーになるためには同じポジションの選手には負けられない。もちろんチームの勝利があって、個人の勝負は考えたことはないが自信はある。全国でベスト4入りすることが目標。それを達成するためには、県予選では全試合で30得点10アシストを目指したい。高い目標なのは分かっているけど自分にプレッシャーをかけたい。

 

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