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バサジィ・フットサル リーグ戦総括 けが人続出、最後まで攻守かみ合わず最下位

2018/01/31
  • バサジィ大分

2017/18シーズン成績

4勝7分22敗 12位

 

 2017/18シーズンのホーム最終戦では3失点後に底力を見せ、逆転勝利したが、その後の試合は攻守がかみ合わず、4連敗で最下位。失意のリーグ戦を終えた。Jリーグのように1部、2部といったカテゴリーがないため、来季も同じ舞台で戦えることは救いである。

 

 大きな期待を持って迎えられた30代の原田浩平、山蔦一弘、狩野新の元日本代表トリオは、練習に取り組む姿勢や勝負に対する執念を示したが、けがやコンディション不良で全盛期の輝きを取り戻せず、チームを勝利にもたらす仕事はできずに終わった。また、成長を期待した若手も伸び悩み、仁部屋和弘、白方秀和、森村孝志らのように監督、スタッフの信頼を勝ち取ることはできなかった。

 

 戦術面でも、攻守のバランスを気にするあまり中途半端になり、ベースとなる戦い方が不透明なまま時間だけが過ぎていった。また、リーグ前半戦はけが人が続出し、一時期はメンバー17人のうち6人しか練習できない非常事態もあった。

 

今季はけが人が続出し、練習が十分にできない時期もあった

 

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