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バサジィ・バレー 一枚岩で県総合選手権優勝を目指す

2017/11/29
  • バサジィ大分

 年内最後の大会となる県6人制バレーボール総合選手権大会(県総合選手権)に向けて、戦闘モードに入りつつある。キャプテンの工藤早也香は「クラブカップが終わり、チームが同じ方向に向かっている。いい雰囲気で試合に臨める」と話す。8月にあった全日本6人制バレーボールクラブカップ女子選手権(クラブカップ)は決勝トーナメント1回戦で敗退。「結果を残せなかったことが悔しかった」(工藤)。大会後間もなく、選手だけでミーティングを開き、全員で練習での姿勢や取り組み、今後のことを話した。

 

 「練習で思ったこと、感じたことは声に出そう」、「レシーブ練習が一番盛り上がるのだから、周りも声を出そう」、「練習中は遠慮することはない」。20歳〜26歳、年齢も職業もこれまでの経歴も異なるメンバーは本音をぶつけ合った。それぞれが胸の内を明かすことで互いの距離が縮まり、尊重し合えるようになったという。

 

練習から選手間で話し合う姿が見られるようになった

 

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