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バサジィ・フットサル アグレッシブな守備で台風の目となる

2017/11/25
  • バサジィ大分

 3勝7分15敗で暫定11位のバサジィ大分。今季は5位以内に与えられるプレーオフ進出を逃したが、リーグ戦は残り8試合ある。原田浩平は「今季は不甲斐ない結果となったが、残り試合で上位陣と対戦する。リーグを盛り上げるためにもかき乱したい」と意欲を見せる。現在、名古屋が首位を独走するが、2位から6位は混戦となっている。バサジィは残り8試合で6位までのチームと5試合残している。季節外れの台風として上位キラーとなる覚悟だ。

 

 前節は2位のフウガドールすみだと対戦し、2−2で引き分けた。押し込まれる時間は長かったが、決定機の数は互角だった。田村研人は「いいディフェンスからカウンターが増えている。練習からディフェンスの強度が上がり、相手がビビるようなディフェンスができつつある」と話し、森村孝志も「考えながらプレーができ、守備の強度を保っている。ボールを奪えそうなときは(ボール保持者へ)速く寄せ、連動してパスカットを狙えている」と手応えを口にする。

 

ショートカウンターからゴールを狙う森村

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