スポーツ少年団駅伝 女子は大分中央陸上が初優勝 【大分県】

2024/02/16
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 第32回大分県スポーツ少年団駅伝交流大会が11日、大分市のレゾナックドーム大分と周辺コース(7区間、9.9km)であった。女子は19チームが参加し、大分中央陸上が初優勝した。陸上クラブ以外の最上位チームを表彰する交流大会特別賞は、三佐ハンドボールクラブが選ばれた。

 

 レース序盤は混戦となったが、大分中央陸上の5年生が流れを変えた。2区の吉峰遥菜がトップとの差を詰め、3区の藤嶋佐知が抜き去った。ともに区間賞の力走でトップに立った。諸田義信監督は「1区の江口千幸(6年)がトップ集団に入ったことで流れをつくってくれ、5年生の2人を含め120%の力を出してくれた」と振り返る。

 

笑顔でゴールした野田莉世

 

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