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玖珠美山高校男子ホッケー部 一貫した理念と強化で全国を目指す

2018/02/23
  • クラブ・部活訪問

 玖珠農業高校と森高校が統合し、玖珠美山高校となって3年目。男子ホッケー部は昨年の全国高校総体は出場を逃したが、一昨年は統合後初出場している。現在、部員は2年生12人、1年生8人。ほとんどの部員が高校からホッケーを始めているが、髙橋伸介監督の熱心な指導のもと選手は着実に力をつけている。

 

 髙橋監督が求めるのは運動量。「テクニックをつけるには年数がかかるが、運動量は努力次第ですぐに結果が出る」と冬場は走り込みを増やし、ベースとなる基礎体力の向上を目標に掲げた。髙橋監督は「ある程度、厳しく追い込んだ方が達成感は得られる。『これだけやったんだ』という自信につながる」と語る。効果は大きく、キャプテンの帆足朋也(2年)は「後半に相手がバテたときに体力で上回れるようになった」と話し、矢野誓也(2年)は「接戦に持ち込めば最後に走り勝てる」と手応えを感じている。

 

目指すは全国大会での勝利

 

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