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佐伯鶴城高校女子水泳部 課題を意識し、フィーリングをつかむ

2018/02/13
  • クラブ・部活訪問

 水泳強豪校として知られる佐伯鶴城高校水泳部。男女とも常に県内で上位の成績を残し、リオデジャネイロオリンピックの競泳男子200m平泳ぎで6位となった渡辺一平を輩出した。学校には室内プールが完備されているので、冬でも練習ができる環境が整っている。

 

 県高校新人大会に女子部員は、夏休みに練習した成果をきちんと出し切ろうという目標を持って臨んだ。全員が力を発揮し、個人では7種目で優勝、400mリレーと400mメドレーリレーでは大会新記録で優勝を果たしたが、全国を視野に入れている選手たちにとっては、順位よりもタイムが重要。主要大会の出場権を獲得するためには標準記録を上回る必要があるため、一戦一戦が勝負だ。

 

 下城智宏監督は「大分県では上位に入れるが、全国で勝つにはまだまだ力不足。基礎的な力を身に付けると同時に、バランスのとれた体づくりをする必要がある。食事など、日常生活の中でも意識するように指導している」と話す。日曜のオフ以外は練習に励み、特に火曜日と金曜日は勝てる体をつくるための筋力トレーニングに力を入れている。

 

順位よりもタイム、全国での活躍を目指す

 

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