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杵築高校体操部 食事指導と地道な基礎練習で下地づくり

2018/02/09
  • クラブ・部活訪問

 昨年11月に行われた体操の県高校新人大会に出場した杵築。1校のみの出場となったが、選手それぞれが手応え、課題を見つけ、目標であるインターハイでの予選突破へ大きな弾みをつけた。部員数は少ないものの、長年指導してきた仲島雅徳監督は新チームを「今までで1、2を争う逸材がそろっている」と評価する。学年に関係なく選手の実力が拮抗しているのも特徴で、切磋琢磨しながら練習に励んできた。

 

 3年生の部活引退後、チームを引っ張るのは2年生の2人。迫力ある力強い演技が持ち味のキャプテン木村颯太と、美しい姿勢でシャープな演技を魅せる古野裕也。高校入学前から試合で顔を合わせてきた間柄であり、力は互角。木村が「中学3年の引退試合で古野に負けたのが悔しくて高校でも続けようと思った」と話せば、古野も「ライバルは木村」と迷わず答える。互いに意識し合う関係がチーム内にも良い緊張感を生み出している。

 

「今年は逸材ぞろい」と仲島監督

 

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