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福徳学院高校なぎなた部 考える戦い方ができればワンランク上のチームとなる

2018/01/28
  • クラブ・部活訪問

 輝かしい実績を誇る福徳学院なぎなた部。昨年のインターハイで個人試合に出場した三浦日香梨(2年)が準優勝。11月の県高校新人大会は団体で優勝、三浦が個人試合を、三浦・ 廣瀬瑞季(2年)が個人演技を制して全国高校選抜大会への切符を手に入れた。

 

 現在の部員数は5人。そのうち3人は高校に入学してから競技を始めたが、“経験=強さ”ではないのがなぎなたの面白さだ。築城理惠監督は「必要なのは総合力。体幹、足腰の強さ、なぎなたを扱う器用さ、リズム感、精神力…。全てをバランスよく持っている選手が強くなる。経験が全てではない」と話す。その総合力を上げるために、練習では打突や技、地稽古のほか、体幹トレーニングなどにも力を入れている。

 

 なぎなたは“静”ではなく“動”のスポーツだ。選手たちは重い防具をつけ、気合の入った掛け声とともに自分の身長をはるかに超えるなぎなたを振るう。小さな体で激しく技を繰り出す姿が印象的だ。

 

県高校新人大会では団体戦で優勝した

 

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