大分からプロレーシングドライバーを輩出することが目標 チームSONIC 【大分県】

2023/12/07
  • クラブ・部活訪問

 宇佐市のレーシングカートコースで小・中学生のレーシングドライバーを育成している「チームSONIC(ソニック)」。現在、小学3年生1人、中学1年生2人がチームに在籍し、週末にコースに出て操作技術を磨いている。今週末に岐阜県であるスプリントレースに2人が参戦し、来年1月にマレーシアである国際レースに1人が出場する。

 

 指導するのは自身も現役ドライバーとして全日本カート選手権などに出場する坂上真海さん。ジュニアアスリートを支援するというプロジェクトを立ち上げ、モータースポーツの競技人口の裾野を広げるために活動している。「子どもから大人まで楽しめるのがレーシングカート。ここは九州でも有数のレーシングカートコースで、設備も整っている。小学生からレースがあり、ステップアップしていけば最高峰のF1に続く。興味のある人は年齢問わず体験しに来てほしい」と話す。

 

週末の練習ではドライビングテクニックを磨く

 

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