全国大会冬の陣(7) 駅伝女子 エース・多田妃奈(3年)を軸に入賞目指す大分東明 【大分県】

2022/12/17
  • 冬の全国大会

 多田に引っ張られるように下級生も調子を上げ、ベストタイムを更新している。スーサン・カモソや浅倉愛ら3年生は安定した力を出している。カモソは「走るのが楽しみ。ベストタイムを更新したい」と話す笑顔に自信がうかがえる。井上浩監督は「昨年は入賞に届かず24位に終わったが、今年は昨年を上回るレースをしたい」と奮起を促す。女子は10時20分にたけびしスタジアム京都をスタートする。

 

 ライトグリーンのユニフォームを身にまとい、和田美月(3年)の手作りシュシュで髪を結い出走する。「今年のチームは3年生を中心に仲がいい。入賞して、みんなでクリスマスパーティーをする」と多田。セーブしていた甘いスイーツを制限なしに食べられる日が待ち遠しい。

 

調子を上げている選手たち

 

 

(柚野真也)

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