アーチェリー 団体男子は大分東明、女子は別府溝部学園が優勝

2018/09/18
  • 新人大会

 3年生が部活を引退して初めての県大会となる県高校新人大会があった。アーチェリー競技の男子団体では大分東明、女子は別府溝部学園が優勝し、個人70m男子は河野零央(大分東明2年)、女子は筒井楓(大分舞鶴2年)が頂点に輝いた。九州大会には団体優勝の2校、個人は団体出場者を除く上位3人が出場する。

 

 団体競技男子で優勝した大分東明は河野、森口弘規、工藤幸紀の2年生に、6月の県高校総体で優勝した1年生の宮成孝輔でメンバーを組んだ。582点で今大会の男子最高得点を記録した宮成だが、「前半が悪く目標の600点に届かなかった。悔しさしかない」と笑顔はなかった。井本真澄監督は「総じて点数が低い。これでは九州大会では通用しない。まだまだ力不足」と話し、九州大会までに個人の技量を上げることに注力する。

 

男子団体で優勝した大分東明

 

 

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