柔道男子 自主性を重んじ、限界突破で全国大会を目指す柳ケ浦 【大分県】

2022/11/29
  • 新人大会

 来年1月の全国高校柔道選手権県大会に向けて男子団体戦、同個人戦での全階級出場を目指す柳ケ浦。10月に行われた県高校新人大会では団体戦で優勝したが、個人戦では全7階級のうち60キロ級の吉村悠之介(1年)と81キロ級の中村束琉(2年)の2階級制覇にとどまった。

 

 松谷鯉太郎監督は「県大会では団体と個人の完全優勝を狙っていたが、勝ち切れない弱さが出た」と振り返る。続く11月の九州大会は経験を積ませる場として、結果より内容を重視して新人戦を終えた今、「課題が明確になり、稽古から目の色が変わった」と選手の変化を感じている。

 

稽古は選手の自主性を重んじている

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