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2018県高校総体レポート(バレーボール競技・男子)  接戦を制した大分南が悲願の初優勝、別府鶴見丘は10連覇逃す

2018/06/12
  • 高校総体

2018県高校総体レポート〜憧れの舞台を目指して〜

PICKUP PLAYERS FILE

 

イメージ通りのプレーで勝利に貢献

 

後藤太陽(3年)

2000年10月7日生まれ、171cm、61kg、別府朝日中学校出身

 

 優勝を決めた別府鶴見丘戦で得点源となった。3セット目終盤の活躍は目覚ましく、相手に飲まれそうな緊迫した状況で得点を重ね、勝利の立役者となった。

 ウイニングスパイクを決めたのも後藤だった。「(リーグ戦の)大分工業、鶴崎工業戦では不甲斐ない試合をした。別府鶴見丘戦は気持ちを切り替え、強気でいった」と話し、「大会前から最後は自分にトスが上がって、相手ブロックが上に弾いて決まるというイメージがあった。本当にその通りになり、思い切り打てた」と笑顔を見せた。

 兄の影響で小学1年から始め、高校は柿原監督に教わりたいと大分南への進学を決め、ひたむきに練習に打ち込んできた。念願の全国高校総体には「ひるまず自分たちのバレーをしたい」と臆せず挑む。

 

 

(甲斐理恵)

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