春の高校バレー県予選 女子 悔しさをバネに東龍が23連覇 【大分県】

2022/11/18
  • 冬の全国大会

喜びの声!声!声!

 

飯山エミリ(3年)

「1セット目を取られてしまったが、すぐに気持ちを切り替えることができた。最後の(優勝を決めた)スパイクも『絶対決めてやる』という強い気持ちで打ち込んだ。ただ、決め切れる力がまだ少ないと感じたので、春の高校バレーまでにそこを改善したい。日本一になるために大切なのは、チーム力だと思っている。全員が一つにまとまって頂点を目指したい」

 

加藤明(3年)

「1セット目を落としてしまったが、きちんと対策してきたという自信があったので焦りはなかった。次のセットで巻き返そうという気持ちになれた。ただ、ミスしてしまうことが多かったので、そこは直していきたい。今日は周りに助けられたと思う。春の高校バレーでは、23人全員で楽しく日本一をつかむのが目標。そのために練習の中でもコミュニケーションをしっかり取り、団結力を高めていきたい」

 

佐村美怜(3年)

「1セット目は動きが硬く、自滅してしまった。ただ、先生やベンチにいるメンバーから声を掛けてもらい、『絶対にやるしかない』と気持ちを切り替えることができた。春の高校バレーは高校で日本一を目指せる最後のチャンス。絶対に日本一になって中津に帰ってきたい。試合には人間性、日々の生活が全て出る。生活面から練習まで『日本一を取れる選手』になりたい」

 

23連覇に笑顔がはじけた

 

 

(甲斐理恵)

 

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