春の高校バレー県予選 女子 1セットも許さない完全優勝で東九州龍谷が22連覇

2021/11/10
  • 冬の全国大会

喜びの声!声!声!

 

 

佐村真唯(3年)

 県大会はプレッシャーがある。決勝では走られたとき(リードを許したとき)に焦りが出たが、何が何でも勝つんだという意地があった。1、2年生には「できる、できる」と声を掛け、受け身にならない雰囲気をつくった。インターハイでは不甲斐ない負け方をしたので、春の高校バレーではリベンジしたい。

 

折立湖雪(3年)

 全国行きの切符が取れて素直にうれしい。昨年は(春の高校バレーで)3位に終わったので、何としても日本一を取りたい。ノーシードからの挑戦となるが、自分たちのバレーをすれば勝てる。チームが困ったときに決め切るスパイクを打ちたい。

 

新改星南(3年)

 先発から外れ悔しい思いはあったが、チームが勝つためには自分も変わらないといけないと思い、チームにとってプラスになることは何かを考えていた。決勝ではそれが表現できたと思う。1年のときに春の高校バレーで日本一を経験したが、それは先輩方の力が大きかった。今度は自分たちの力で日本一になる。

 

 

(柚野真也)

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