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勝利こそ、すべて ラグビートップリーグ選手スペシャルインタビュー

2017/09/20
  • ラグビーW杯に向けて

インタビュー

 

田村優×嶋田直人(キヤノン イーグルス)

 

 ラグビー国内最高峰のトップリーグ第5節が24日に開催される。ホワイトカンファレンス7位のキヤノンイーグルスは、同2位のヤマハ発動機ジュビロを準ホーム・大分銀行ドームで迎え撃つ。

 キヤノンは開幕から4試合未勝利、本調子にはまだ程遠い。初勝利を上げるために必要なことは何なのか。創造性豊かな司令塔であり、ゴールキッカーとしての評価も高い新加入の日本代表スタンドオフの田村優と、昨季のリーグ戦全15試合に先発出場し、豊富な運動量で献身的なプレーをするフランカー嶋田直人。チームの主力である2人に勝利への秘訣を聞いた。

 

 

ハイテンポ・ラグビーで相手を凌駕する

 

Q:今季リーグ戦4試合を振り返っての感想は?

田村:良くないです。僕自身、チームが変わり戸惑っていることもありますし、代表やサンウルブズの活動で疲れが抜け切れていない部分もあります。ただ、勝てばすべてが解決できると思っています。

 

Q:今年のチームの特徴は?

嶋田:ハイテンポなラグビーを春先から目指しています。相手陣内に入ったときに、ボールをどんどん動かしてトライを奪いにいくラグビーです。あとはセットプレー。スクラムやラインアウトは緻密さを求められています。

 

Q:チームの成熟度はいかがですか?

嶋田:スクラムは春に比べるとどんどん良くなっています。ラインアウトは徐々にやることが整理されています。次のヤマハ戦は楽しみです。

 

Q:新加入選手としてチームからの期待も大きいと思われますが、求められているプレーは何だと考えていますか?

田村:毎試合チームはテーマを設けています。局面での判断を、そのテーマに沿ってプレーすることを心掛けています。

 

Q:チームの馴染み具合はいかがですか?

田村:大学で一緒にプレーした仲間もいるし、みんなウエルカムなんで馴染みやすい環境にもっていってくれたと思います。久しぶりにラグビーを楽しめているし、チームは負けてはいますが雰囲気は良いです。

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