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2018県高校総体レポート(バスケットボール競技・女子) 笑う門には福来たる、笑顔の藤蔭が優勝

2018/06/11
  • 高校総体

2018県高校総体レポート〜憧れの舞台を目指して〜

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プレーは冷静に、気持ちは熱く

 

田中月菜(藤蔭高校3年)

2000年10月13日生まれ、162cm、城北中学校出身(佐賀県)

 

 「これまでの大きな大会では、接戦の場面で慌ててゲームの流れを崩してしまうことも多かったが、今大会は冷静なプレーができた」と振り返り、同時に「ベンチメンバーや応援席の笑顔に救われた場面も多かった」と感謝の気持ちを口にした。

 司令塔となるポイントガードとして、冷静な判断で攻撃を組み立てる。チームがピンチを迎えても、ボールへの執念を込めた力強いディフェンスにより流れを引き戻す場面も多くあった。普段の練習では特別なことはしていないが、常に試合を想定し、一つ一つのメニューで100%の力を出し切るよう心掛けてきたという。「全国の目標は大きくいえば優勝だけれど、このチームメートとバスケができることを楽しみたい」。一つでも多く勝つことを目標に、全国に挑む。

 

 

(黒木ゆか)

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