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2018県高校総体レポート(バスケットボール競技・男子) 総合力で上回る大分舞鶴が4連覇達成

2018/06/10
  • 高校総体

2018県高校総体レポート〜憧れの舞台を目指して〜

PICKUP PLAYERS FILE

 

感謝の気持ちを原動力に

 

久原大弥(大分舞鶴高校3年)

2000年10月5日生まれ、180cm、68kg、別府北部中学校出身

 

 選手層の厚い舞鶴の中でもひときわ輝きを放つ選手。久原は中学時代に山崎、日高俊輔、川井健太と共に全国中学バスケットボール大会で3位の成績を残した。「中学からの最強メンバーでまた勝ちたい」と全国への思いは強い。また、3年生10人のうち夏までに5人が部活を引退するため、「決勝まで進んで全員を試合に出したかった」とも口にした。練習前や練習後の自主練で3ポイントシュートの精度を磨いた久原。試合でもその地道な努力が結果となり、大事な場面で得点を重ねた。「監督、コーチ、ベンチ入りできなかった選手も全員が一つになれたから優勝できた」と、支えてくれた人たちへの感謝を語る。「九州大会はベスト4以上、インターハイ(全国高校総体)もベスト8以上を狙いたい」と次の目標へ向かう。

 

 

(黒木ゆか)

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