アーチェリー男子 大分東明、力出し切り5位タイ 全国高校総体2019

2019/08/25
  • 高校総体

 エースの宮成孝輔(2年)は昨年も全国高校総体に出場した経験があり、「インターハイ(全国高校総体)は参加者が多く、会場の雰囲気が違う。緊張したけど集中できた」と的めがけてひたすら矢を射った。「個人的には調子が良かっただけに、もう一つ上に行きたかった」と悔しさが残ったが、昨年の成績を上回ったことで成長を感じ取れたようだ。

 

 大学に進学し競技を続ける森口は、楽しかった3年間を振り返った。「1、2年のときは思うような結果を残せなかったが、練習してきたことは無駄ではなかった。みんなで楽しくアーチェリーができたし、仲間に恵まれた。最後の最後で満足のできる結果を残せたけど、後輩には今年以上の成績を残してほしいし、できるメンバーがそろっている」と後輩にバトンを託した。

 

仲の良さが好成績につながった

 

(柚野真也)

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