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国体クロスカントリー成年男子 荒金真太郎 先駆者として引っ張る覚悟

2018/03/02
  • 国体

 井上倫明大分県選手団総監督(県教委体育保健課長)の「気負うことなく普段の力を発揮してくれればいい。今秋の福井国体で10位台を目指す“チーム大分”の先陣を切るのが国体冬季大会の選手団の役割だ」という激励で始まった「にいがた妙高はね馬国体」。スキー競技が2月28日に全日程を終えた。

 

 スキー競技団を引っ張った荒金真太郎(37歳、豊後大野市消防本部)は「チーム大分の一員として全力で戦う」と強い気持ちで競技に臨んだ。国体2度目の挑戦となるクロスカントリー5kmに出場し、22分34秒2の51位でゴールした。スポーツ万能。学生時代はサッカー、ラグビー、アメフトと多くの競技を経験し、社会人になってからスキー競技のジャイアントスラロームを始めた。3年前に県スキー連盟の勧めで、「体力には自信がある」とクロスカントリーに転向した。

 

「チーム大分の一員として全力で戦う」と決意表明した荒金真太郎

 

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