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大分西高校 金子史絵奈 羽ばたいた先に広がる無限の未来を信じて

2017/09/06
  • 国体

 今年度の全国高校総体(南東北インターハイ)から新たに公式種目として加わった陸上女子三段跳び。初代女王の座をかけ、激しい上位争いが繰り広げられた。県代表として臨んだ大分西の金子史絵奈(3年)は5位入賞を果たし、表彰台に立った。そして彼女は今、国体での日本一という夢へ向かっている。強い日差しが容赦なく照りつける校内のグラウンドで、彼女の飽くなき挑戦は続く。

 

 陸上女子三段跳びの公式種目追加をきっかけに、昨春から競技への取り組みをスタートさせた金子。小学生の時から幅跳びを専門としてきたが、跳躍選手としてさらなるステージアップを求め、ごく自然な流れで三段跳びへの挑戦を決めたという。道具を使わず、体ひとつで勝負をしなければならない陸上競技は、その日のコンディションでパフォーマンスが大きく異なる繊細なスポーツだ。足への負担が増す三段跳びへのチャレンジはリスクも大きかったが、高校生活最後の夏に懸ける思いがぶれることはなかった。

 

小学3年生の頃から陸上部に所属。5年生からはずっと幅跳びを専門にしてきた

 

この笑顔が彼女の魅力。国体でも楽しむ気持ちを忘れないでほしい

 

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